五所川原花火大会2017/8/3

五所川原花火大会2018は情報更新され次第、情報発信します。以下は昨年の情報です。花火は8月3日に行われます。五所川原花火大会2017では「水と光と音の祭典」として、青森県内最大300メートルのワイドスターマインと幅80メートルのウォーターカーテンのコラボする花火・テンポの良いBGMとシンクロする花火など約5,000発の花火が夜空を彩ります。五所川原花火大会2017ではフォトコンテストも行われます。

【五所川原花火大会● 日程(要確認)】
五所川原花火大会●・・・2017年8月3日(木曜日)19:30~21:00(小雨決行・荒天延期8月9日)

【五所川原花火大会● アクセス・地図】
場所・・・青森県五所川原市・岩木川河川敷(北斗グラウンド)

*JR五所川原駅
●有料駐車場あり

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【五所川原花火大会● 概要】
五所川原花火大会2017では「水と光と音の祭典」として、青森県内最大300メートルのワイドスターマインと幅80メートルのウォーターカーテンのコラボする花火・テンポの良いBGMとシンクロする花火など約5,000発の花火が夜空を彩ります。五所川原花火大会2017では屋台露店も立ち並びます。なお五所川原花火大会2017ではフォトコンテストも行われます。
●スターマイン・・・仕掛花火の一種で、速射連発花火のことです。主に2号玉(約6センチ)から4号玉(約14センチ)をいくつも組み合わせて、短時間に速火線を使って大量に連続して打ち上げます。制御にパソコンなどを使う場合、デジタルスターマインなどとも言われます。

有料席・・・あり
*参考・・・五所川原花火大会(時間・観覧席・穴場・・・)

【五所川原花火大会 歴史・簡単概要】
五所川原花火大会(ごしょがわらはなびたいかい)は「水と光と音の祭典」として、2017年(平成29年)に第68回目を迎える歴史ある花火大会です。ちなみに五所川原花火大会ではかつて打ち上げ花火だけでなく、青森県内初となる手筒花火も行われていたそうです。なお五所川原花火大会は五所川原商工会議所が主催しています。
●手筒花火・・・1メートルほどの竹筒に火薬を詰め、人が抱えて行う花火です。手筒花火は愛知県豊橋市の吉田神社が発祥とも、愛知県豊川市の進雄神社(すさのうじんじゃ)が発祥とも言われています。
*参考・・・五所川原花火大会五所川原花火大会wikipedia

【五所川市 歴史・簡単概要】
五所川原花火大会が行われる五所川原市(ごしょがわらし)は青森県の西部に位置しています。五所川原市は津軽平野の中央部で、津軽半島の中南部にあります。ちなみに五所川原市の名称は5ヵ所に広い川原があったことに由来するそうです。五所川原市は旧市浦村(しうらむら)地域が飛地になり、青森市・つがる市・板柳町・鶴田町・中泊町・今別町・外ヶ浜町・蓬田村に接しています。ちなみに旧市浦村地域は西部が日本海に面し、津軽国定公園である周囲約30キロメートル・水深最大3.0メートルの十三湖(じゅうさんこ・十三潟)があります。五所川原市は1676年(延宝4年)に弘前藩による新田開発によって開かれ、ため池百選に選ばれている境野沢ため池など灌漑用の溜池が多く分布しています。五所川原市は津軽米・リンゴの産地として知られています。また五所川原市は小説家・太宰治(津島修治)の出身地で、重要文化財になっている太宰治の生家である太宰治記念館 ・斜陽館(しゃようかん)もあります。なお五所川原市は1954年(昭和29年)に市制に移行しました。
*参考・・・五所川市・五所川原花火大会五所川市・五所川原花火大会wikipedia

【五所川原花火大会● 備考】
*花火・イベントなどの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者のサイトなどで確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。

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