津軽花火大会2018/8/20

津軽花火大会2018は2018年8月20日に行われます。津軽花火大会2018では夏の思い出を込めて流される灯ろう流しが行われた後、平川河畔からスターマインなど約5,000発の花火が夜空を彩ります。津軽花火大会では行く夏を惜しむかのように大輪の花を咲かせます。なお津軽花火大会ではイベントなども行われます。(要確認)

【津軽花火大会2018 日程・時間(要確認)】
津軽花火大会2018・・・2018年8月20日(月曜日)19:20~20:50(小雨決行・荒天延期8月21日)

【津軽花火大会2018 会場アクセス・地図】
場所・・・青森県南津軽郡藤崎町・平川河畔白鳥ふれあい広場

*JR藤崎駅
●無料・臨時駐車場あり

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【津軽花火大会2018 概要(種類・規模)】
津軽花火大会2018では夏の思い出を込めて流される灯ろう流しが行われた後、平川河畔からスターマインなど約5,000発の花火が夜空を彩ります。津軽花火大会では行く夏を惜しむかのように大輪の花を咲かせます。なお津軽花火大会ではイベントなども行われます。(要確認)
●スターマイン・・・仕掛花火の一種で、速射連発花火のことです。主に2号玉(約6センチ)から4号玉(約14センチ)をいくつも組み合わせて、短時間に速火線を使って大量に連続して打ち上げます。制御にパソコンなどを使う場合、デジタルスターマインなどとも言われます。
灯ろう流し(灯籠流し・燈籠流し・灯篭流し)はお盆(盂蘭盆)に行う送り火などの盆行事の一種です。灯ろう流しでは死者の魂を弔ったり、お盆に迎えた霊を送り出したりする為に海や川に灯籠やお盆の供え物を流します。

有料席・・・あり
*参考・・・津軽花火大会2018(時間・観覧席・穴場・・・)

【津軽花火大会 歴史・簡単概要】
津軽花火大会(つがるはなびたいかい)は第45回目を超える歴史ある花火大会です。津軽花火大会は北国の夏のフィナーレを飾る花火大会とも、中南津軽で最大規模の花火大会とも言われています。なお津軽花火大会は藤崎町商工会が主催して行われています。
*参考・・・津軽花火大会津軽花火大会wikipedia

【藤崎町 歴史・簡単概要】
津軽花火大会が行われる藤崎町(ふじさきまち)は青森県の南部に位置しています。藤崎町は大鰐町(おおわにまち)・田舎館村(いなかだてむら)とともに南津軽郡を構成し、青森市・黒石市・弘前市・板柳町・田舎館村と接しています。藤崎町は津軽平野の中央部に位置し、いずれも岩木川水系の一級河川である岩木川と平川、そして浅瀬石川の合流点の東岸の沖積地にあります。藤崎町は津軽地方で最も古くから開けた地とされ、平安時代末期に安倍貞任(あべのさだとう)の次男・高星丸(安倍貞義)が藤崎に落ち延びて藤崎城を築き、安東氏を興したと言われ、藤崎は「津軽の歴史の発祥地」とも言われています。その後江戸時代に羽州街道の宿場町、岩木川舟運の河港として栄え、津軽藩の代官所や藩倉が置かれました。明治時代中期にリンゴを商品作物として栽培する敬業社が設立され、リンゴ栽培が稲作とともに盛んに行われるようなり、現在リンゴ園と水田が町域の約70%を占めるほどになりました。ちなみに1938年(昭和13年)に農林省園芸試験場東北支場が置かれ、藤崎町はリンゴ「ふじ」の発祥地になりました。ただその後農林省園芸試験場東北支場は移転し、現在は弘前大学農学生命科学部附属藤崎農場などになり、リンゴ栽培などに貢献しているそうです。なお藤崎町は1923年(大正12年)に町制に移行しました。
*参考・・・藤崎町・津軽花火大会藤崎町・津軽花火大会wikipedia

【津軽花火大会2018 備考・注意事項】
*花火・イベントなどの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者のサイトなどで確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。

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